「所さん大変ですよ」子供向け身長サプリの回の放送内容まとめ【NHK 2017.07.20】

「所さん!大変ですよ」というNHK総合のテレビ番組で、子供向けのサプリメントが特集されました。

7月20日(木)にオンエアされ、タイトルは「なぜか女性に話題!?不思議なサプリメント」とちょっと微妙なタイトルですが、身長サプリメントを含む子ども向けのサプリメントに切り込んでいました。

当サイトでも、子供向けや身長のサプリメントについて書いているので、ばっちりチェックさせていただきました。

「見逃した!」という方が多かったので、番組内容をまとめてみます。

司会は所ジョージさんとNHKアナウンサーの黒崎めぐみさんの2人。

そのほかの出演者は、澤口俊之さん、牛窪恵さん、モーリー・ロバートソンさん、徳永圭一アナウンサー、俳優の吉田鋼太郎さん。

番組は、現在のサプリメント市場の話から始まります。

何と、サプリメントや健康食品の利用者数の推計は5,784万人。日本の人口の半分近くです。

これにはスタジオでも驚きの声が上がっていました。

さらに今、子ども向けサプリメントの市場が拡大し、子育て中の女性(お母さん)の間で話題になっていることも報告されました。

ドラッグストアでも大人向けサプリメントとは別に子供向けの特設コーナーが設置されるほどの市場は過熱しています。

ここ1~2年の動きだそうです。

この現状には、スタジオ・街頭インタビューともに批判の声が目立ちました。

しかし、利用しているお母さんの立場から見ると・・・

子供向けサプリメントを与えることで、「不安が和らいだ」そうです。

インタビューに登場したのは、東京都内で1人娘を育てる40代のお母さん。

激しい偏食で、トマトはおろかミカンなどの果物も一切口にしなくなりました。
あらゆる食事の工夫はしてみたものの、全く効果はなし。

その後も偏食はつづき、栄養不足のため、肌荒れや唇の炎症が起こったといいます。

そこで、子供向けサプリメントを利用することに。

思うところはありましたが、背に腹は代えられません。
結果、子供もサプリメントを好んで食べ、肌荒れなどは改善しました。お母さんも食べさせないといけないストレスからも解放されたといいます。

そして、子どもの身長を伸ばすためにサプリメントを利用しているお母さんもいるという話題に。

ディレクターは真相を確かめるべく、岐阜県へ。

取材に応じたのは、現在、中学1年生の息子にサプリメントを飲ませているお母さん。

飲ませていたのはカラダアルファ(α)

約1年間飲ませているそうで、登場した息子さんは中学1年にして163cmと平均より高いです。

(決して小さくないのに)なぜ、今も身長サプリメントを飲ませ続けるんですか?との
ディレクターの質問に、母としての想いを話してくれました。

彼女は、この子を含めて2人の子を女手ひとつで育てているシングルマザーです。

子供達には、父親がいないことを引け目に感じることなく、精神的にも身体的にもどんどん大きくなっていってほしい。

親の力で、身体だけは少しでも大きくできるんだったら、今のうちに手助けしたいという親心で、これからもカラダアルファ(α)は続けていくそうです。

このシーンは「できることは何でもしてあげたい」という成長期の子をもつ母の共通の想いを代弁しているようでした。

スタジオの脳科学者の澤口俊之さんも

「脳科学的には効果があるといえますよ」とコメントしています。

子供にサプリメントを与えることで親の不安がなくなる
『親の不安がなくなる』これが良いとのことです。

親の不安感は子供に伝わることが多く、その伝わった親の不安はストレスとなり脳の発達に悪影響を及ぼすからだそうです。

余談ですが、低身長治療の第一人者、医学博士の額田成さんも、その著書で子供の脳にかかるストレスが身長の伸びに悪影響を及ぼすことを指摘しています。

話題は次の頭を良くするという受験用の学習サプリメントに移ります。

カラダアルファ(α)を製造・販売している健康RSLパフォーマンスの『PSアプローチ』を皮切りに、現在各社から様々な学習用サプリメントが発売されています。

マルハニチロホールディングスの調査では、中学受験で子供に飲ませた母親の割合は24.1%に上るそうです。

さまざまな子供向けサプリメントが紹介されましたが、ここで一転、動物園であった感動のストーリーに。

主人公はクロサイのハナちゃんです。

このサイ世界最高齢の51歳。人間でいうと100歳を超えるそうです。

実は、ハナちゃん10年前に加齢のため膝を悪くし、立てなくなってしまいました。
体重1,200キロを超えるサイが立てなくなるということは、遠くないうちに亡くなってしまうことを意味します。

医師もあきらめざるを得ない中、飼育員が選んだのは馬用の関節サプリメント。馬とサイは消化器官の構造が良く似ているので、いけると思ったそうです。

えさに混ぜて与えると見る見るうちに効果は現れ、数か月で元気に歩き回れるほどに回復したそうです。10年たった今でも元気です。

他にも、動物とサプリメントの事例がつづきます。

人間の飼育下で、繁殖は難しいとされている絶滅危惧種のカメも、サプリメントを摂取することで、しっかりとした殻の卵を産めるようになりました。

今や動物にサプリメントというのは欠かせない存在になっています。
生息していたのと違う環境で健康に長生きするためには、サプリメントによる栄養補給が必須の条件、人間と動物の絆といえるのです。

はじめは、明らかにサプリメントに否定的だった所さんも「すごいね、ビックリしちゃった」「サプリメントすごかったですね~」と驚いていました。

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