もうお店で迷わない!失敗しないプロテインの選び方は?ジュニアプロテインはどう違うの?

【速報】NHK「所さん!大変ですよ」 テレビ番組で身長サプリが特集!

子供にサプリメント!?という世間の否定的な声と、実際に使っているお母さんの心情、両面から描かれています。今、身長サプリメントを考えているお母さんにぜひ見てほしい内容です。放送内容をこちらにまとめています。

プロテインには、さまざまな種類があります。たとえば原料が違ったり、製法が違ったり。当然ながら、原料や製法が違えば、それぞれ期待できる効果も異なります。特徴や効果を正しく理解して、子供に必要なものを飲ませてあげたいですよね。

ここでは、「プロテインの選び方」について徹底解説。プロテインを選ぶ際に意識すべきポイントの他、子供向けとされるジュニアプロテインについてもお話します。お店で大量のプロテイン製品を見て「どれを選べばいいの?」と途方に暮れないためにも、この機会に理解を深めておきましょう。

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主流は3種!まずは、プロテインの種類を覚えよう

最近では、さまざまなプロテイン製品が販売されていますよね。大きめのドラッグストアやスポーツ用品店に行けば、プロテイン専用の売り場が設置され、何種類もの製品が並んでいるところも。さらに、ネットショップでも多くの製品が販売されていて、手軽に購入できます。でも選択肢が多いだけに、どれを選んでいいのか、迷ってしまうのではないでしょうか?

目移りしてしまうぐらい豊富にそろうプロテインですが、カテゴリーごとに分類できます。大きく分けるなら、いま主流となっているものは3種類。「ホエイプロテイン」「カゼインプロテイン」「ソイプロテイン」の3つです。それでは一つずつ、特徴や適している飲用シーンをチェックしましょう。

>>種類1)運動の前後に!吸収が速い「ホエイプロテイン」

吸収の速さでいえば、ホエイプロテインが優秀。すばやく身体に浸透して、たんぱく源として活躍してくれます。飲んですぐに筋肉のエネルギーになってくれますし、運動によって破損した筋肉の回復に役立つアミノ酸「BCAA」も多く含むので、運動の前後に飲むなら「ホエイプロテイン」が良いでしょう。

なおホエイプロテインは、製法によってさらに細かく分類されます。たとえば、純度が高かったり、材料である乳清のビタミン・ミネラル分がしっかり残っていたり、という具合。値段にも幅がありますから、予算に合わせて選ぶといいでしょう。

>>種類2)就寝前やトレーニング休息日に!じっくり吸収する「カゼインプロテイン」

カゼインプロテインには、筋肉の分解を防ぐグルタミンが多く含まれています。また、吸収スピードは比較的ゆっくり。即効性はないですがその分、長い時間をかけて、筋肉にエネルギーを補給してくれます。つまり、「ゆるやかに吸収され、持続性があるプロテイン」ということ。ですから、時間をかけて筋肉を回復させるための「トレーニングの休息日」や「就寝前」に飲んでおくのが効果的です。

>>種類3)牛乳由来のプロテインが合わない人に!植物性の「ソイプロテイン」

ホエイプロテインとカゼインプロテインは、どちらも牛乳を原料とする「動物性」。対してソイプロテインは、「植物性」。大豆から抽出した、植物性たんぱく質が原料になっています。大豆由来のため、イソフラボンなどの栄養素も含まれていますよ。

ソイプロテインはたんぱく質含有量が高く、吸収はゆっくり。牛乳成分を含まないので、乳糖不耐症などが原因で、牛乳由来のプロテインが合わない人も安心です。摂取カロリーも比較的抑えられるため、「ダイエット時の栄養補給をしたいお母さん」にも適していますよ。

これで失敗なし!売場で意識したい2つのチェックポイントは?

プロテインには、大きく分けて3つのタイプがあることが分かりました。それぞれの特徴や適した飲用シーンを把握した上で、体質や目的に合わせて選んで使うのがいいでしょう。となると、次に気になるのが、「じゃあ、どのメーカーのものを選べばいいの?」ということですよね。

同じ原料(製法)なら、基本的にはどのメーカーのものを選んでも、ほぼ同じ。メーカーの違いによって、効果に大きな差は生まれません。

もちろんメーカーごとに製造技術には差がありますので、「溶けやすさ」や「吸収する速度」は多少変わるかもしれません。でも、効果とは別問題。たとえば「とてもよく溶けるA社のホエイプロテインはすぐに筋肉になるが、溶けるのが遅いB社のホエイプロテインは、まったく効果がない」なんてことはありません。

ただし、購入の際に意識しておくべきチェックポイントが、2つあります。ぜひとも覚えておきましょう。

>>ポイント1)目的に合ったプロテインか?

たとえ「プロテイン」と名のつくものでも、製品によって、「目的」や「力の入れどころ」が違います。たとえば、「パワー系アスリート用プロテイン」もあれば、「持久力系プロテイン」もあります。「女性のダイエット用プロテイン」もあります。

パッケージを見れば、目的を連想させるイラストや、「すばやい身体づくりに」「健康的なダイエットのために」など、具体的なキャッチコピーが書かれているはず。どういう目的に適しているかは、おおよそ予想はできるでしょう。「思っていたものと違った!」と後悔しないためにも、目的に合うものを探してくださいね。

>>ポイント2)たんぱく質は十分に含まれているか?

プロテイン製品の中には、たんぱく質の含有量が極端に低いものがあります。お店で買う前には、必ず裏面の成分表を見て確認してください。ネット通販で買う場合は、購入ページに含有量の記載があるはずです。必ず購入前にチェックして、粗悪品をつかまないようにしてくださいね。

育ちざかりの子供に、ジュニアプロテインは必要?それとも不要?

小学生や中学生にプロテインを飲ませようと考えている保護者さまなら、「ジュニアプロテインってどうなの?」と気になっている方も多いことでしょう。

たしかに「プロテイン」という名前がついていますが、残念ながらたんぱく質の含有量は少なめ。割合でいえば、20%~45%ぐらい。むしろ、「エネルギー源の補給」という観点から、炭水化物が多く含まれているものが多いのです。「早いうちにプロテインを飲ませて、子供に筋肉をつけさせてあげたい」「子供の身体が大きくなってほしいから」と期待して飲んでも、本来の目的が達成できない可能性が高そうですね。

ただしジュニアプロテインはうまく使うと、「健康的に体重を増やせる」という効果はあります。「うちの子供はやせ気味。太らせてあげたいので、日々の栄養補給に使いたい」という場合なら、ジュニアプロテインは役に立つことでしょう。また、「効果うんぬんよりも、子供がとにかくプロテインを飲んでくれていれば安心。だから、“お守り感覚”で毎日飲ませてあげたい」という場合も、飲ませてあげればいいでしょう。

逆に、こうした特別な目的がない限りは、あえて選ぶ必要はありません。むしろ、日々の食事でバランスよく栄養を摂ったほうが、子供の成長のためにも、成長期に身長を伸ばす上でも効果的ですよ。

もし「忙しくて食事の準備がじっくりできず、栄養が偏りがち」と心配なら、プロテインのように単一の栄養素が凝縮したものではなく、総合栄養タイプのサプリメントを利用しましょう。栄養は、お互いに影響しあってはじめて、その威力が発揮されるもの。子供のすこやかな成長のためにも、まずは「毎日の食事」を整える。その上で、補助的な存在として、適切なサプリメントをうまく活用したいものですね。

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