受験生サプリの定番!ブレインフードの「ホスファチジルセリン」効果・必要量は?

脳力アップ効果が期待できるとして、受験生サプリではおなじみの栄養素「ホスファチジルセリン」。青魚に含まれるDHAと共に、脳を活性化する“ブレインフード”として知られています。集中力を高める方法として、ホスファチジルセリンの摂取をすすめる情報もよく見かけますね。

ホスファチジルセリンとは、脳にどのように作用し、どれぐらい必要なのでしょうか?一体どのような食材に含まれているのでしょうか?ホスファチジルセリン配合サプリメントは、本当に脳に効くサプリと言えるのでしょうか?ホスファチジルセリンの効果について、詳しく調べました。

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まず、「ホスファチジルセリン」とは?

近年、ブレインフードとして注目を集める「ホスファチジルセリン」。よく見かける栄養素ではありますが、「脳にいいとは分かっているけれど、あいまいな理解のまま」「何となく分かるような、分からないような……」という方も多いのでは?

子供のやる気を引き出すためにも、ホスファチジルセリンの効果について、理解を深めておきましょう。

ホスファチジルセリンとは、リン脂質の一種。元々、私たちの体内にも存在している栄養素です。特に多く存在しているのが、脳の細胞膜。その多さから、脳との関係の深さが分かりますね。 脳が必要とすることから、“脳の栄養素”とも言われているんですよ。

ホスファチジルセリンが発見されたのは、1941年のこと。アメリカの生化学者Folch(フォルシュ)が、ウシの脳より分離したことから発見されました。

ちなみに、ホスファチジルセリンは“Phosphatidylserine”と書き、略して「PS」と呼ばれることも。受験生サプリの商品名に「PS」がついていれば、「ホスファチジルセリン配合です!」ということ。「PS」や「PSアプローチ」などのサプリメントが販売されています。

どう役に立つ?ホスファチジルセリンの効果

では、ホスファチジルセリンはなぜ、脳の細胞膜に多く含まれているのでしょうか?

それはずばり、“脳内の細胞膜を柔らかい状態に保つ”ため。脳内の細胞膜はいわば、情報の通り道。柔らかければ情報はスムーズに通りますし、逆に硬ければ通りにくくなります。リン脂質が豊富に保たれることで、細胞膜の柔軟性が保たれ、情報伝達がスムーズになるのです。

また、細胞膜を通り抜けるのは、情報だけではありません。酸素や栄養も、細胞膜を通過しながら細胞内に入ります。逆に、不要となった二酸化炭素や老廃物も、細胞膜を通って排出されます。細胞膜を柔らかく保つことが、情報のスムーズなやりとりを可能にし、脳細胞の健康を保つことにもつながるんですね。

勉強に集中する方法をあれこれ試しても、集中力がない子供の場合、もしかすると脳細胞のコンディションが整っていないのかもしれません。ホスファチジルセリンの効果を期待して、ホスファチジルセリンを摂取するのもいいかもしれませんね。

ホスファチジルセリン配合の、受験生サプリを活用しよう!

摂り続けることで、“細胞レベル”で脳内のコンディションを整えてくれるホスファチジルセリン。子供のやる気を引き出すためにも、うまく活用したいものです。

なお、ホスファチジルセリンは、豆腐や納豆など、大豆製品に多く含まれています。ただし、食品に含まれる量はごくわずか。しかも残念なことに、吸収率も低めです。

たとえば、記憶力や集中力を高める方法としてホスファチジルセリンを摂るなら、一日あたりの摂取量目安は、150~300mg。これだけ摂るには、大豆をなんと「1,000粒以上」も食べなくてはいけません。どう考えても、現実的ではありませんよね。

そこで活用したいのが、ホスファチジルセリン配合の受験生サプリ。近年では、大豆を原料とした、高純度の植物性ホスファチジルセリンを作り出すことが可能に。そのため、ホスファチジルセリンは、サプリメントから摂取するのが一般的になっています。

ホスファチジルセリンを含む受験生サプリは、いろいろ販売されています。ホスファチジルセリンの効果や安全性にもこだわりながら、選んであげたいものですね。特に意識したいチェックポイントを2つ紹介します。

>>ポイント1:「ホスファチジルコリン(レシチン)」も配合されているか?

ホスファチジルセリンの効果を引き出すためには、「ホスファチジルコリン(レシチン)も一緒に配合されているか?」というのが、まずチェックしたいポイントです。

「ホスファチジルセリン?ホスファチジルコリン?」「たったのひと文字違いだけど、同じもの?それとは別の物?」と、頭が混乱してしまいそうですね。これら二つは、名前はとても似ていますが、別の物質。似て非なる栄養素です。

新たに登場したホスファチジルコリン(レシチン)の効果・効能を知るためにも、その仕事ぶりを見てみましょう。

ホスファチジルコリンとは、“情報の運び屋”として活躍する、情報伝達物質・アセチルコリンの材料。豊富なホスファチジルコリンがあれば、十分量のアセチルコリンがつくられます。大量の情報を運ぶためには、アセチルコリンが多く保たれていることも大切なのです。

脳力アップのためには、ホスファチジルセリンをしっかり摂取して、「スムーズに通り抜けられる細胞膜」を確保していることが大前提。ただし、いくら情報の柔らかな通り道が用意されていても、“情報自体”がスムーズに運ばれてこなくては、意味がありません。

ホスファチジルセリン効果を引き出すサプリメントを選ぶなら、「ホスファチジルコリンも配合されているもの!」と覚えておきましょう。

>>ポイント2:脳のエネルギーを生み出す「ビタミンB1」も同時に摂れる?

次に意識したいのが、「ビタミンB1も同時に摂れるサプリメントかどうか?」という点です。

ホスファチジルセリンとホスファチジルコリンを同時に摂れば、情報をスムーズに伝達するための準備は整います。でも、情報を運ぶツールやシステムがあっても、“エネルギー”がなければ、うまく機能しませんよね。

そこで必要になるのが、脳のエネルギー源を生み出すために必要な、ビタミンB1なんです。

脳は、糖質を唯一のエネルギー源として、さかんに活動を行います。だからこそ、糖質を含むごはんやパンは、毎食食べる必要があるんですね。

ところが、いくらエネルギー源である糖質を摂ったとしても、糖質だけでは不十分。糖質からエネルギーを取り出すには、ビタミンB1の助けが必要です。

ビタミンB1は豚肉や大豆製品からも摂れますが、受験勉強を頑張る子供は、脳内でかなりのエネルギーを消費しています。受験生サプリでビタミンB1を補ってあげることが、ホスファチジルセリンの効果を活かすことにもつながりますよ。

受験生サプリの決定版!「PSアプローチ」が理想です

では、どんな受験生サプリを選べばいいのでしょうか?

脳力アップを目的にしたホスファチジルセリン配合サプリは、数多く売られています。ただし、ホスファチジルセリンの効果を最大限生かすには、「ホスファチジルコリンも同時に摂取できる」「ビタミンB1が補給できる」というポイントもおさえたいもの。

そこで役に立つのが、受験生サプリ「PSアプローチ」です。

PSアプローチなら、脳力アップのために1日に必要とされる「150mg~300mg」の摂取が可能。一緒に摂りたいホスファチジルコリンやビタミンB1も、豊富に含まれています。

海外製の安価なホスファチジルセリン配合サプリメントと比べると、値段はやや割高。ただし、「医薬品レベルでの品質管理」「放射性物質不検出」「劣化を防ぐ商品2重パッケージ」など、安全性へのこだわりも十分。効果が期待できるだけでなく、安心して飲ませることができそうです。

しかも、やや割高とはいえ、お得なセット商品も!まとめて買えば「1日分、缶ジュース程度かそれ以下の価格」なので、手軽に続けられそうなのもうれしいポイント。集中力を高める方法として、受験生に良いサプリを探しているなら、試してみる価値は十分ありそうですね。

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